大学時代に過酷な警備員のバイトをしました

私は大学時代に様々なアルバイトを経験してきましたが、
特に思い出深かったのが警備員のアルバイトです。

 

日給7000円の高額バイトで、様々な現場に派遣されるのですが、
警備員と言っても、実際の仕事は交通整理がほとんど。

 

いわゆるハタ振りを、大型スーパーの駐車場や、工事現場で行うわけですが、
このような仕事をしていると様々な人物に遭遇します。

 

工事現場では、片側通行の交通整理をしなければいけませんが、
ヤクザのベンツを止めてしまった時は大変でした。

 

ヤクザ映画に出てくるような、絵に描いたようなチンピラに怒鳴り散らされたり、
空き缶を投げられたりと、実に酷い目に良くあいます。

 

また、その勤務実態も結構過酷で、朝4時起きで、
夜10時帰宅という現場が続くこともよくありました。

 

ですが、弁当は会社から給付され、残業代もしっかり貰えたので、
搾取されたという思いは余り感じないバイト先ではありました。

 

高齢のバイトの人がとても多いのも、警備員のバイトの他には無い特徴でした。

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