転職は何回まで許される?

わたしはこれまでたくさん転職をしてきました。
若いうちや、最初のうちはよかったのですが、年々転職回数が増えていくと、どんどん転職が不利になっていきました。

 

短い年数で転職回数が多いと、面接の時に「すぐに辞められてしまうのではないか」と想われてしまいます。転職回数が多く撃ても1箇所で10年以上努めた経験があれば、まだ大丈夫です。しかし1箇所で2、3年で何度も辞めていると転職時はかなり不利になってしまうので注意が必要です。

 

あまり期間が短かった職場は履歴書に書かない方がいい場合もあります。何でも真正直に書けば良いというものでもありません。転職に有利な情報をメインに書いて、余分な部分は少し省いた方が良いかもしれません。

 

どこに行っても何をしても続かない人と想われてしまうと、面接に受かる確率も低くなってしまうので上手に履歴書を書くとよいですね。

 

初めての転職はベンチャー企業への転職

ちょっと懐かしい話ではあるのですが、始めての転職は26歳のころで、新卒で入社した外資系の生命保険会社を3年でやめての完全に無名のベンチャー企業への転職でした。

 

良く考えるとかなり無謀な感じの転職だったなあと思うのですが、完全に一人で全て決めてしまったので、まあ、両親に相談して決めることではないですが、両親にも全く相談をすることなく、転職してから3ヶ月くらいしてから親には会社が変わったことを言いましたし、友人一同にも一切言ってなかったので、あとで知られてときには、けっこう驚かれました。

 

まあ、実際本当に無名のベンチャー企業への転職でしたので、そういう意味では今の自分に相談をされたら、絶対に反対しているとは思うのですが、実は結果だけみると、その後そのベンチャー企業はちょっとびっくりするくらい成長しまして、美味しい思いもさせてもらったので、何がどうなるかはわからないものです。

 

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