救急に携わる看護師について

看護師の仕事も多様ですが、救急に携わっている看護師の仕事はとてもハードだと感じます。

 

救急搬送されてくる患者は選べませんので、看護師としてもとても多くの知識が必要となります。救急の連絡が来た時にどれだけ準備をしておけるかで、後々の治療も変わってくると言っても過言ではありません。

 

知識だけでは無く、経験も必要です。救急の場合は一刻を争う事態が多いため、運ばれてすぐに治療を開始することも少なくありません。
私が患者として救急搬送された時の看護師はとても迅速に動いてくださりました。足の骨折だったのですが、病院に到着してすぐに整形外科の先生に連絡を取ってくださり、10分後には治療が開始されておりました。

 

治療開始までにもズボンを抜がせてくれたり、痛みが出ないような角度に寝かせてくれたりしてくれましたので、安心して治療に取り掛かることができました。
私が先生を待っている間にも他の患者さんが救急搬送されてきたのですが、その方の準備もとても手際よくされていたようです。

 

看護師の仕事として当然といえば当然なのかもしれませんが、一般外来では見ることの出来ない動きを見ることができました。24時間体制でこのような看護師が待機してくださっていることは、患者側にとってとても安心できることです。

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