注射するときのうまさ

看護師さんに接する機会は、子供のころに比べてそんなに多くはないように思う。子供のころであればしょっちゅう健康診断があり、しょっちゅう体調を崩して病院に行ったり、怪我をして病院に運ばれたりしていたからだ。しかし、大人になった今ではそんな機会もめったになくなってしまった。

 

そんな私ではあるのだが、看護師の仕事といってまず思い浮かべるのは注射である。そんな作業は実際に毎日働いている看護師さんにとっては日常茶飯事で、とるたらないことなのかもしれないが、あまり普段から病院に行くことのない私のような人にとっては注射をしてくれる看護師さんこそが、ほぼすべてなのである。

 

注射をしてもらうときに、まず真っ先に選ぶポイントは、熟練の人っぽいかどうかである。人によっては痛みをともなう注射になるからである。昔から注射嫌いだった僕にとっては、誰が上手く注射をできるのかということは、一大事であったから、その眼を養う必要があった。

 

なるべく痛みが伴わないように迅速に注射を終えてくれる看護師さんは、私たち注射嫌いな人たちにとっては救世主のような人である。彼女たちは、毎日毎日くりかえすその作業を心を込めて行ってきたからこそ、痛みのないそおの注射技術を身につけることができたのだろう。

子供の頃に-看護師のお悩みあるあるネタ関連ページ

大変なお仕事です
救急