頑固な患者さんの看護

患者さんにはいろいろな性格の方がいます。
大体は年齢もいっているのでいちがいというか頑固です。

 

私の担当の患者さんも頑固です。転んで腰を痛めてから臥床傾向になった方がいます。

 

何でも自分でできそうなのに自立できなくて看護師を頼ります。
でも入浴時には脱衣所から浴室まで介助で歩行できるまでになっていたのです。

 

ベッドを挙上して食事していたのですが、椅子に座って食事が取れるようになって1週間ほど経っていたのです。

 

次はおむつを外してポータブルトイレで排泄してもらわなければなりません。
出来ることは自分でしなければ、筋力も低下してしまうし、精神的にも気力がなくなってしまいます。

 

昨日はポータブルトイレでの排泄を促したのです。
自分で座ってしたほうが遠慮しなくてもいいよとか、元気になって外出しようとか、あなたならきっと出来るよとか、おだてることもして、やっとポータブル設置にこぎつけます。

 

気分が乗らないとすごく起こるので、本人の嫌がることを看護者は発言したがらないのです。

 

ポータブルトイレを設置し、早速練習です。
上手で手伝う必要がないくらいです。
もっと早くからでも出来ていた排泄の自立です。

 

無事に一歩前に進めてよかったです。

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